2015年9月アーカイブ

コピーライター養成講座「先輩コース」の生徒だった近藤雄介さんによる早慶戦ポスター。学研よみものウェブ「ほんちゅ」での対談連載。東進「いつやるか? 今でしょ!」(生徒への檄文篇)など、最近のお仕事について。いろんな人に会いに行って言葉化して、人をつなげて。コピーワーク、フットワーク、ネットワーク。「活躍している」ことより「活動している」ことを大事にしたい。情報の多さにおぼれて身動きがとれなくなっている、誰かの背中を押してあげられるような言葉を届けていきたい...。
学研よみものウェブ ほんちゅ!阿部広太郎さんの連載「待っていても、はじまらない。」http://honchu.jp/reading/?name=abe_hajimaranaiこちらもぜひ。


R25を活性化したいと同期から声をかけられ、「30オトコ」を応援する「THINK30」 というプロジェクトに参加。前向きに30代を過ごせるように、その世代の人を応援していく、まさに自分ごとからの発想。同世代でものごとを動かし、盛り上げていきたい。起業した友人から聞いた話をきっかけに、ルーミート(カンガルー肉)を日本に広めるプロジェクトもスタート。「オリエンを待つ」仕事ではなく、まず自分が「これは!」と思ったことを仕事にしていく働き方...。トークにも登場したルーミート(カンガルー肉)を食べてみたい方はぜひ、表参道Mr.ズーガンズーで!http://www.zoogunzoo.com/


大学のクラスメイトが映画監督になっていた。松居大悟監督との再会、ロックバンド クリープハイプとの出会い。映画のプロモーションをきっかけに、バンド活動全体のディレクションも。「関係性」を築くことこそ尊い。マツタケ(巻き込み、つながり、助け合いへ)実践の場として、BUKATSUDO講 座「企画でメシを食っていく」を立ち上げ。会社も、仕事も、立場もちがう。でも同じ志で繋がっている。そういう人を次々とつなげていける存在でありたい...。
―  走れば届く気がした。
阿部さんがコピーを書いている松居大悟監督、クリープハイプとの映画。映画「私たちのハァハァ」は9月12日 (土)公開(テアトル新宿他)です。http://haa-haa.jp/


TCC新人賞を受賞するも、ひとりのスタッフとしてCDから「選ばれる」。賞に応募して審査員から「選ばれる」。つねに「誰かから選ばれるのを待っている」自分に気づく。なんでそんなに受け身でいるのだろう?気づいた時から世界が変わった。居酒屋「甘太郎」に共感して、「太郎割」の広告を自主提案。Facebookで知ったプロジェクトなので、こちらからのメッセージもFacebookで送った...。