2015年8月アーカイブ

自分の居場所がなく、家に逃げ帰るような孤独な中学生時代。何とかしなければと、入部したのはアメフト部だった。アメフトの「ハドル」は半径3m。半径3mの距離感で、最高の一体感を味わう体験。この瞬間を社会でつくりたいと思った。そして、電通入社。同期でたった2人だけの人事局配属からクリエーティブ転局試験を経て、コピーライターに...。


2014年夏、アイスバケツチャレンジのバトンを受け取る。何も知らないまま参加することへの違和感から、バケツも被らず寄付もせずに、一冊の本を買う。「99%ありがとう ALSにも奪えないもの」。ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者、藤田正裕さんとの出会い。そして2015年、会社の垣根を越えて思いを同じくする仲間たちと、1本のCMをつくりあげた...。


詩人大手拓次(1887~1934)は、ライオン歯磨本舗(現LION)に勤務する広告文案家でした。コピーライターの大先輩でもある、詩人の作品を紹介。また広告マンとしての彼が残した仕事として、北原白秋に作詞を依頼した歯磨き啓蒙キャンペーンの歌。その歌詞はまるで、、、驚きの歴史的事実!


ペプシの桃太郎から、犬のお父さん、宇宙人ジョーンズまで。あの人気CMシリーズの文学的背景を探ります。字幕手法がもたらす効果とは。そして、宇宙人ジョーンズのルーツとなった「文学作品」がついに明かされる!?作者福里さんから一倉さんへのメールのお返事を公開しちゃいます。