【第149回】『コピーと文学⑤:眞木準さんの「おしゃれとレトリック」』一倉宏

2015年7月30日 20:30

おしゃれとダジャレの真逆な関係。その違いはどこから生まれるか。眞木コピーの華麗なる表現技法について考えます。明治の時代に、正岡子規は古今集の掛詞を「駄洒落」として否定しました。眞木さんこそ、伝統的レトリックの価値を甦らせた、現代の紀貫之かも知れません...。


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