2013年4月アーカイブ

声が低いせいか、なぜか"かったるい印象"が出てしまう。トーンを上げる、幅をつける、遠慮しない。普段の生活では絶対に学べない、プロのインタビュアーのスキルが順を追って詳しく説明されます。


プロも当然緊張はする。ただ、アマチュアと違うのはそれを悟らせないこと。そして悟らせないためにはひたすら稽古をして慣れようとしている。ただ稽古をするだけではなく、本番ギリギリまでやるのがコツ。


文法通りの日本語と日常で使う日本語には違いがある。どちらを学び、どちらを使うべきなのか。「型」があるから「型破り」ができる。日本語を学ぶベトナム人学生の視点から新しい考え方が見つかる。


企業が求めるコミュニケーションとは?相手が話したがっているのか、聴きたがっているのか、ニーズをつかみ取ることが大事。ただ、人は話したい、発信したい、伝えたい。きちんと人の話を聴けるかどうかが大切。


ベトナム・ハノイから、現地の大学生のインタビュー。たどたどしくも一生懸命話すベトナム人の言葉に、普段何気なく使っている言葉の本質が見えてくる。コミュニケーションの大事な目的は「心のつながりを結びつける」こと。