声の表情シリーズ最終回。リアクションすることでつながるコミュニケーション。声を出し、反応することで、双方向のコミュニケーションが成り立ちます。共に創り上げるコミュニケーションについて、今からすぐにできるヒントが満載です。


コミュニケーションの始まりは、名のることから。名前をはっきり伝えられない人は意外に多い。その背景には何があるのか。森吉弘と中山利恵子さんが、「名前から始まるコミュニケーション」について熱く語り合います。


声の表情シリーズ(2)では、「声の表情」の核心に迫ります。視覚障碍者は、相手の「声」から様々な情報を読み取ります。晴眼者(せいがんしゃ)同士のコミュニケーションでも心がけたい声の表情のポイントとは一体何でしょう?


今回のゲストは、全盲の視覚障害者中山利恵子さん。「声の表情」と題し、4回シリーズでお届けします。<中山利恵子氏 プロフィール> http://www.morisemi.com/lectures/


相手が主役。聞き役の自分は、話し手である主役を引き立てなければいけない。しかし、「これを質問しなければいけない」、「そこ聴いてみたいな」と思った場合、話し手の話をさえぎっていいものか。プロのインタビュアーの経験から解決法を学びます。最後の週も伝説の新人・インタビュアーの戸谷さんがゲストで出演。


目に見える情報、耳に聞こえる情報、話の中身からの情報、どれも大切。『ラジオ』という声だけの情報を発信した立場から、コミュニケーションの本質を考える。今週も伝説の新人・インタビュアーの戸谷さんがゲストで出演。


頭の中にぼんやりと浮かぶイメージをなかなかうまく言葉にできない。プロのアナウンサーもこの壁を感じています。目に見える情報を客観的に伝える方法を、ラジオの野球中継の経験から解説。前回に続き、伝説の新人・インタビュアーの戸谷さんがゲストで出演。


声が低いせいか、なぜか"かったるい印象"が出てしまう。トーンを上げる、幅をつける、遠慮しない。普段の生活では絶対に学べない、プロのインタビュアーのスキルが順を追って詳しく説明されます。


プロも当然緊張はする。ただ、アマチュアと違うのはそれを悟らせないこと。そして悟らせないためにはひたすら稽古をして慣れようとしている。ただ稽古をするだけではなく、本番ギリギリまでやるのがコツ。


文法通りの日本語と日常で使う日本語には違いがある。どちらを学び、どちらを使うべきなのか。「型」があるから「型破り」ができる。日本語を学ぶベトナム人学生の視点から新しい考え方が見つかる。


企業が求めるコミュニケーションとは?相手が話したがっているのか、聴きたがっているのか、ニーズをつかみ取ることが大事。ただ、人は話したい、発信したい、伝えたい。きちんと人の話を聴けるかどうかが大切。


ベトナム・ハノイから、現地の大学生のインタビュー。たどたどしくも一生懸命話すベトナム人の言葉に、普段何気なく使っている言葉の本質が見えてくる。コミュニケーションの大事な目的は「心のつながりを結びつける」こと。


2月22日(金)、五反田で行われた「聴く話すリアルセミナー」。4週に渡ってお送り
します(第4回)。セミナー参加者からの質問が。「森さんはどうして森ゼミを始めたん
ですか?」。森ゼミの原点に迫る。


2月22日(金)、五反田で行われた「聴く話すリアルセミナー」。4週に渡ってお送り
します(第3回)。皆さんは類語辞典を持っていますか?日本語は豊かな表現が非常に多
い。「笑う」という言葉1つにとっても色々な言葉がある。日本語を"活かす"視点を教え
ます。


2月22日(金)、五反田で行われた「聴く話すリアルセミナー」。4週に渡ってお送り
します(第2回)。2つ目の視点は「言葉(音)の表情」。人はたいてい、自分の声を嫌
っている。「良い声、悪い声はどんな声だと思いますか?」。アナウンサーの経験から伝
えます。


2月22日(金)、五反田で行われた「聴く話すリアルセミナー」。4週に渡ってお送り
します(第1回)。皆さんは「自分の顔」を知っていますか?鏡を見ているときの顔は
...。意外と人は自分の日常の顔を知らない。「表情」というキーワードで3つの視点を教
えます。


当事者になって、「やってみる自分」をイメージする。そこから感じた疑問をぶつけ
て取材をし、理解を深めていく。「のりうつる」気持ちで、好奇心を働かせることが
必要不可欠。


ひらめきではかっこいい言葉は作れるが...。ものの良さを言葉で伝えるには「徹底的
な取材」から。じゃあその取材をするうえで大事なことは何か。「舐めること」から
始めて五感をフル稼働させることが理想型。


長い文章を削って、削って、最後は2文字に。「キャッチコピーの削った部分は残し
たところに宿る」。情熱のこもった体験談に言葉作りの本質が見えてくる。


コピーライターは言葉を作る仕事。いつも言葉を研ぎすませていなければ、良い言
葉・良い仕事は生まれない。俳句からJPOPソングまでユニークな例が。言葉作り
のヒントを得られます。


本番○分まえには何も食べない!こういったこだわりをプロの話し手は必ず持っています。本番前には何を飲むのか?どうして何も食べないのか?素人には分からない、些細な気遣い・こだわりが。本番に臨むプロの姿勢に学びます。


ものを伝えるうえで大事なことは「感受性(input)と想像力(output)」。何をどんな風にinputすればいいのか。それを続けると「良いもの・悪いもの」が分かってくる。テクニックよりも大事なものを教えます。


会話・プレゼンテーションの途中で嚙んでしまった。必ず誰でも一度はあるはず。大事なことは嚙まずに、すらすらと流暢に話すことなのか。「伝えること」をどうとらえるのか、本質の部分について迫ります。


現役アナウンサーの梅田さん。入局1年目のころ、全くの素人からどうやってプロのアナウンサーの話し方を身に着けていったのか。実際のトレーニング方法を教えてくれます。滑舌をよくするためには「母音」の発声が秘訣。


世の中には自分と違う価値観の人ばかり。仕事でも、プライベートでも、正反対の意見を持っている人とも上手くコミュニケーションをとっていかないといけない。どんな心構えで、どんな振舞いをすればいいのか。森式処世術、教えます。


パーティーや懇親会で人と交流するとき、いろんな人と話したいと思うもの。でも、今目の前にいる人と話をしていると、どうやって区切りをつけようか悩んでしまう。角をたてずに、区切りをつけて、いろんな人と話すコツを教えます。


限られた時間で○○を伝えないといけない。仕事でこんな経験したことは必ず一度はあるはず。そんなときほど焦ってしまって、何を伝えたいか分からず、頭が真っ白に...。そんなときの対処法を教えます。


名前を呼ばれると誰でも嬉しいもの。ぐっと懐に張り込めるから、接客業をする人は必死に覚えているはず。でも、全てのお客様の名前を覚えられるはずもなく、相対した時にどうしても思い出せないことがある。そんなとき、あなたはどうしますか?


どれだけ良いプレゼン内容を考えていても、長くて聞いてもらえなければ勿体無い。長くならないようにするための「3つのコツ」を教えます。


滑舌を良くするには特別な方法はありません。普段の生活でよく手にするアレを使うと効果的。一緒に腹式呼吸も習得できて一石二鳥!


会話の途中、「え?なんて?」とよく聞き返されます。人から滑舌が悪いと言われるのです。日本語の特徴から考える「滑舌改善法」を紹介します。


よく緊張すると「深呼吸しなさい...」と言われませんか?実はそれはさらに緊張を促進してしまう可能性が。アナウンサーのリラックスするコツを教えます。


「利益につながるのは分かったけど、その仕事本当にやりたいの?」、クライアントからの一言。心にずしりと響きます。営業マンだから「売らないと...」と一生懸命になるのはいいが、その仕事に心はこもっているのでしょうか。うわべだけでない、仕事の進め方を教えます。


営業の仕事をしていると、「近くに来たら、気軽に寄ってね」とクライアントに言われたことがあるはず。用事もないのに、行っても失礼にならないか?非常に迷うところ。経験則、学問的にも実証されている。繰り返すことで生まれる「なじみコミュニケーション」とは。


会話の途中、共感を生みだすために、共通項を一生懸命探す。相手によく思われたい、すごいと思われたい...。ついつい背伸びをしてしまうことも。「実は私もなんです!」と自分が話すことに力を入れすぎてしまう。ちょっとした会話のコツで、ファンが作れる。


先輩・上司との会話の中で、失礼な言葉を使って地雷を踏んでしまう...。必ず一度は経験があるのではないでしょうか。何を、どう、意識すればいいのでしょうか。アナウンサーのコメントに学ぶ言葉の選び方・作り方を伝授します。


会社に必ずいる"気難しい人"。業務の関係上、意見を求めたり、作業をお願いしたりするときが必ずあるはず。そんな避けては通れない人、あなたはどう接していきますか?鍵は自分?それとも相手?意外におろそかにしがちな社内コミュニケーションの原点に迫る。


"突き抜けたい人"に届けたい!1000人に1人の突き抜けた人材を生み出す半径5m活用思考。mori_book.pdf

きちんと聴いてくれているのかな?自分の話は面白いのかな?人前でプレゼンテーションをするとき、誰もが必ず不安になります。そんなとき、プロのアナウンサーはどうするのか?「人を見る」・「人を見ない」、真逆の視点に活路が見えるプレゼンテーションとは?


多人数を前にしてのプレゼンテーション。笑いをとろう、盛り上げよう、誰しも必ず思うはず。でも、なかなか思うようにいかない。笑わせようとするほど、誰も笑ってくれず、どんどん気持ちは焦ってしまう。「盛り上げる」とはどういうことか?プロのプレゼンテーションの心得を伝授します。


あと5分で、外出しないといいけない。そんなときに後輩からの相談・質問。あなたはどう対応しますか?一から十まで懇切丁寧に説明ができないとき、どうするのがいいでしょう。番組作りの心得から紹介します。


やっと掴んだ企業とのアポイント...。次の機会が無いかもしれないと、欲張っていろいろと話したり、全てを丁寧に話し過ぎたりしてしまう。テレビ番組の作り方に学ぶ、「手を抜いて」「話しきらない」プレゼン術とは?


アナウンサーにはプレゼンテーションするときの「3つのコツ」があります。基本に立ち返って考える、話のする際の心得・心構えとは?心に届く、他己満足のプレゼンテーションが学べる!


大事だとは思いながらも、ついつい何げなく行ってしまう世間話。話始め、距離を縮めるための世間話をアナウンサーはどう認識しているか。会話を弾ませるコツがここにある!


毎日繰り返される日常の挨拶。当たり前のことすぎて、気がつけば"心"がなくなり"形"だけに、、。人前で話をするアナウンサーは挨拶をどう考えているのか。コミュニケーションの始まりについて、本質が分かる!


プレゼン上手の方の声はよく通る。違いはいったいどこにあるのか、、。元来、声が通りにくい言語を使う日本人。アナウンサーの訓練法から、通る声が習得できる!


あなたは自分の声が好きですか?自分の声に自信はありますか?声にコンプレックスを抱く人は少なくありません。声への認識が変わるインタビュー。会話の不安が取り除ける!



商談中、相手との会話に生まれる"間"が怖い。何か話さないと、と思いしゃべり続け、空回り。沈黙をどう理解するか、間をどう活かすか。プロのインタビュースキルを教えます。



第15回 質問しすぎて、距離が縮まらないときは?



営業中、相手との会話が途切れ、沈黙になる。気持ちは焦るばかり、、。必ずしも、みんながみんな話し上手・話し好きではありません。そんな口下手の人との会話を盛り上げる方法を教えます。



クライアントとの会話の中、自分の"あいづち"は正しいのかな?相手の心を掴めているのかな?誰でも一度は悩んだはず。会話を弾ませる、心を掴む受け止め方を教えます。



目の前には複数の人が。時間配分、目配せ、困ることはありませんか。
複数の人から話を聴くときは、皆を巻き込んで聴いていく。
皆を楽しませる、ノリノリにさせる聴き方を教えます。



目上の人に話(説明)をするとき、リアクションがないなんてことが、、。
反応がなくて焦る、焦る、空回り。対処法を教えます。



事前に「良質な質問」を準備さえすればいいのか。それだけではいけません。
事前の準備を本番でどう活かすか。質問を活かす、その心得を教えます。



話を深めたい、核心に迫りたい。でも相手から出てくる話は抽象的なものばかり。
どうすれば具体的な話をひき出せるのか。プロのアプローチ法を教えます。



相手は話だけを聴いているのではない。目でも話を聴いている。意外に疎かにしがち。全身でしっかり聴く方法を教えます。



無口な人に話を聴くためにはどうしたらよいか。無口な人も心を開き、口を開くことはできる。取材のプロとして見つけてきた方法を伝授します。



メモを取らなければ話したことを忘れてしまう。取り過ぎていては相手に失礼。
メモを取るタイミングやメモの取り方は極めて重要。プロのメモの取り方とは。



テクニックだけでは相手と心が通じ合えない。コミュニケーションは心と心が通い合って成り立つもの。その大事な心得とは何か紹介します。



「話を聴くときには目を見なさい」と言われます。見続けられたら話し手はつらいですよね。程よい目線の使い方はどうしたらいいのかお教えします。



「キク」という作業は案外なおざりにされています。「キク」ことを意識したことがありますか。知ると知らないでは天と地の差があります。



話せないと人とのコミュニケーションは始まらないのか。話す、聞く、どちらが大事なのか、その答えを番組で紹介します。



コミュニケーションって、つかめるようでつかめない。説明がなかなかつかないですよね。コミュニケーションの実態(実際)をわかりやすく解説します。