経営コンサルタントの飯塚保人さんのインタビュー第4回。前回に引き続き、「余分な概念を捨てると、本質に近づいていく」という生き方の極意を語っていただきました。誰しも、生きていく中でいろんな人から影響を受けているので、時には心と体がバラバラになってしまうこともあるようです。心と体を一つにし、自分ができることを見直すことの大切さについて語っていただきました。「中小・零細企業は引き算経営のほうがうまくいく」という、経営理念の話も必聴です。
「教えて早川さん」のコーナーでは「TOEICの点数を700点以上にするコツを教えてください」という質問にお答えします。


経営コンサルタントの飯塚保人さんのインタビュー第3回。多くの人は、自分自身が主人公であることを忘れ、世の中に合わせたり、周囲の人の意見に流されたりしてしまいます。何かの答えが得たいときに、インターネットで調べたり、本を読んだりして知識に答えを求めるのが普通です。ですが、頭で考えれば考えるほど、本質からは遠くなるもの。こだわりを捨て、忘れる訓練をすることで、本来の自分を取り戻すことができるかもしれません。
ヨイコトヨイモノでは、早川洋平おすすめの漫画『BLUE GIANT』について熱く語ります。


経営コンサルタントの飯塚保人さんのインタビュー第2回。前回に引き続き、仕事の仕方や生き方について伺うと、「仕事一筋の人間はいらない。趣味も一流を目指さないと生きていけない」という考えを話してくれました。また、「禅の修行は気配を察する修行」ということも指南。空気を読むときに一番大事なのは、自分自身が「無」の状態であることだといいます。社会人として、一人の人間としてブレずにやりたいことを達成するために必要なことを、禅の思想を交えて語ってくれました。
「教えて早川さん」のコーナーでは「学生時代を有意義に過ごすためには」という質問にお答えします。


今回のゲストは、経営コンサルタントの飯塚保人さん。禅に対する造詣が深く、経営者の気持ちが解る指導者として知られています。飯塚さんは対談の中で「今ある仕事の半分はAIに取って代わられる」という世の無常を語ります。とくに今は変化の激しい時代。スーパーはオートレジになり、タクシー運転手の仕事はウーバーにシェアを奪われています。そういう時代にどうやって生きていくかを問うと、飯塚さんは、これからの仕事の在り方、人間の生き方について道を示してくれました。
ライフアップデートクエスチョンでは「自分の人生を生きていますか」という質問を投げかけます。


ピョートルさんによると、日本の企業は、グローバル化の戦略があまりうまくいっていないそうです。国民的に語学能力が決して高くはないため、グローバル化に付随する人材育成やサポート体制を整えることを面倒に感じ、「国内でやったほうがいい」と思い込んでいる企業が多いそう。そこから脱却するためにピョートルさんが作り上げたシステムとは? 世界屈指の難易度の高さといわれるポーランド語を母国語としている彼に、「英語をマスターするためにはどんなトレーニングをしたらいいか」についても伺いました。

『教えて早川さん』のコーナーでは、「たくさんの情報をどのように整理・記憶されているのですか?」という質問にお答えします。



人を雇う立場の方にとって「優れた人材」を見つけるのは重要なことです。しかし人材育成のプロでもあるピョートルさんによると「大手企業の採用担当者は、自分より優れた人材をとらない傾向がある」ようです。グーグルの採用基準は大卒以上ですが、意外にも大学のレベルはパフォーマンスに関係ないのだとか。それではどのような人材が、採用後高いパフォーマンスを発揮するのでしょうか? 人材の採用を考えている方必聴の回です。
「ヨイコトヨイモノ」では早川洋平愛用の「Yahoo! のカーナビ」をご紹介します。


連載記事が東洋経済オンラインで5000ツイートされ、出版されたピョートルさんの著書『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか』。この本にこめられた思いを聞くと、リアルタイムに一緒に仕事することを重視するグーグルの考え方や、日本人に必要なマインドセットについての気づきがありました。メールが時代遅れのツールになりつつある理由についても伺っていくと、これからの社会でスピード感を持って情報収集し、集合知にアクセスする重要性が見えてきました。
「教えて早川さん」のコーナーでは「自分をブランド化するに当たっておすすめのメディアは?」という質問にお答えします。


「大手企業向けのコンサルティング」「ベンチャー企業の経営」「日本人の意識改革になる情報発信」「3つの柱から生まれるビジネスチャンス、地域活動にかかわること」というビジネスの4つの柱を持つピョートル・フェリークス・グジバチさん。彼は自分について、「自己成長の中でも学びを重視している人間で、常々新しいことをやらないともったいないと思っている」と語ります。「3割がマネタライズ、7割くらいの時間は新規事業と新しい可能性を探ることにあてたい」という彼の思考やライフスタイルは、ビジネスパーソンにとって多くの学びが得られるはず。
「ライフアップデートクエスチョン」のコーナーでは、「これだけはしてこなかったこと」をテーマに語ります。


池田さんにとって花は人とのつながりを表現するものだそうです。足繁く市場に通い、買ってみて、花のコンディションや生け方で一番よいものを研究しているという彼に、センスを磨く方法を聞いてみると「本物を見ること」という答えが返ってきました。花だけではなく、芸術作品や、季節のものなど常に本物に触れる機会を大事にしている池田さんに、「本物だと感じる人は」と問いかけると、「異端児」という意外な言葉が飛び出しました。その言葉の真意とは?
「中庭にはいつも面白い人がいる」のコーナーでは元野球選手の古木 克明(ふるき かつあき)さんとのショートインタビューをお届けします。


少年時代はボーイスカウトに励み、将来は自衛官になりたかったという池田さん。その後は祖父のような船長にあこがれたといいます。ところが祖父に「自分だけの道を見つけなさい」と言われたことから、イギリス留学を決意します。そこではアメフトとアルバイトに明け暮れ、まったく花とは無縁の生活を送っていた池田さん。彼が大学をやめ、花の専門学校へ飛びこみ、フローリストを目指した理由とは何でしょうか。また、日本の花屋に勤務し、自信を失っていたときに見えた小さな光についても教えていただきました。
ヨイコトヨイモノでは、早川洋平おすすめの「植物系乳酸菌」をご紹介いたします。


ロンドンやパリでのフローリストとしての華々しい経験やプライドから、若いころは生け花のような古典的なものを軽んじていたという池田さん。ところがある花屋に面接に行ったときに、生け花の美しさに打たれ、身震いしたといいます。「こんなにすごい花屋があるんだ」ということにおびえさえ感じ、これまでの考え方が180度変わったそうです。その人生の契機について語っていただきました。
「教えて早川さん」のコーナーでは「会社に勤めなくても自分でコンテンツを生み出す方法に関するアドバイスをください」という質問にお答えします。


フランス語で「光り輝くお花」を意味するフルール アン クレールの店主、池田護さん。一見"花屋さんらしくない"池田さんの手にかかると、花がまさに光り輝くように生き生きとした表情になります。彼いわく「花屋がお花をいじっていいものができるのは当たり前、その中でどう差別化していくか」を突き詰めているそうです。花を贈る人、贈られた人を幸せにするストーリーを演出しているという池田さんのお仕事について詳しく伺いました。
ライフアップデートクエスチョンでは「今一番行きたいところはどこですか?」というご質問にお答えします。


中井美穂さんは、就職活動のときには、履歴書の欄に「古舘一郎さんが好き」と書いていたそうです。それと並ぶほど中井さんに影響を与えていた本は猪瀬直樹さんの『凡人伝』という本でした。日常生活を支える一般人を取材した本を読み、「有名な人よりも市井の人のほうがおもしろい」「私もこういうことをやってみたい」と感じた理由とは何だったのでしょうか。50歳を過ぎてから感じているさまざまな悩みや、2017年に挑戦したいことも伺いました。
「中庭にはいつもおもしろい人がいる」のコーナーでは、アーティストであり英語の先生でもある、イギリス人のフレイヤさんにショートインタビューを行います。彼女が日本に来た理由や、子どもの創造性を伸ばすためにしていることとは? 日本語と英語混じりのインタビューなのであなたの英語力が試されるはずです。



フリーランスのアナウンサーとしての活動ののち、プロ野球選手と結婚した中井さん。家庭を守っていた彼女に、「世界陸上」のメインキャスターの話が舞い込んできます。当時彼女はスポーツにあまり関心がなく「私がやってもいいのだろうか」と戸惑ったといいます。その迷いを振り切り、依頼を引き受けるまでにどんなことがあったのか伺いました。また、フリーアナウンサーとして多くの方と対談されている中井さんに、インタビューで気をつけていることや、質問の際に心がけていることも教えていただきました。きっと、大勢の聴き手を意識しながら質問する難しさ、対談の奥深さについての発見があることでしょう。
「ヨイコトヨイモノ」のコーナーでは、AppleのBluetoothイヤホン「AirPods」をご紹介します。


「憧れのアナウンサーは古舘伊知郎さん」と語る中井美穂さん。ある日まったく興味のないプロレスを偶然目にしたとき、古館さんの実況中継に引き込まれ、とても楽しく観戦できたそうです。「興味のない人の心まで動かす実況の力」に興味をひかれた中井さんは、その後アナウンサーになり、憧れの古館さんと対面します。「自分には個性がない」という悩みを吐露する中井さんに、古館さんがしたアドバイスは何だったのでしょうか。その答えは「自分の個性とは何か」と悩むすべての人に気づきを与えてくれるはずです。
「教えて早川さん」では「喉のケアについて教えてください」という質問にお答えします。


テレビの視聴率が「30%は当たり前」と言われた隆盛の時代にフジテレビの局アナとして活躍した中井美穂さん。その後フリーアナウンサーとして「世界陸上」のメインキャスターをしていた彼女をご存知の方も多いでしょう。「人って自分のやりたいことばかりやっていると総合力が落ちるんですよね」という中井さんが挑戦した「苦手なこと」とは何だったのでしょうか? 「私にはこれが向いている」「これは向いていない」と判断することで、自分の可能性を狭めていたという中井さんのお話は、人生の選択における示唆がありました。
ライフアップデートクエスチョンでは、「あなたのまわりに厳しいことを言ってくれる人はいますか?」というテーマでお話します。



日常生活に満ちる、愚痴、文句、嘆き、不平不満、怒りという5つの毒を乗り越えることができれば、平和観とおだやかさを得て健康になるという北川さん。5つの毒をとり、良き仲間と手を携え、喜びや励ましというプラスの面に目を向けるようになったとき、人生が変わるそうです。自分にとって嫌な人のために祈ることの意味についても教えていただきました。
不定期の新コーナー「中庭にはいつも面白い人がいる」ではコートヤード HIROOで収録したショートインタビューをお届けします。 今回のゲストは、ペインターでありアーティストの荻野綱久さんです。彼の父親は実はあの有名な片岡鶴太郎さん。父親との関わりや、2年前にミュージシャンからアーティストに転身した理由とは? 初回にふさわしい内容となったと思いますのでぜひお楽しみください。


北川さんの元には多くの経営者が学びを求めて訪れます。北川さんが道を説くことで、経営者本人や会社の業績に変化をもたらすだけでなく、社員や地域の人にも良い影響を与えることができるといいます。「まんじゅうの数を増やすよりあんこを充実させよ」という商売繁盛の法則は、ビジネスマン必聴です。
「ヨイコトヨイモノ」のコーナーでは早川洋平おすすめの本をご紹介します。


41歳で41日間の断食、43歳で46日間の断食の修行に励んだという北川さん。断食中は松の木からエネルギーを得ていたり、精霊の存在を感じていたりしたそうです。当時、「あなたは光っている」といわれ、通りすがりの人から拝まれたという不思議なエピソードを話していただきました。現世の濁りと、透明感のある純粋性や善意のエネルギーの境目についても伺いました。
「教えて早川さん」では「就職活動中ですが、面接が非常に苦手です」というお悩みにお答えします。


今回のゲストは、阿蘇外輪山の小国郷で、農業と陶芸に勤しみ「七陶三農」の生活を送る北川八郎さん。本の執筆や講演会を通し、多くの人に喜びと幸せと平和観を持って生きる方法を教えています。独自のライフスタイルを確立している北川さんは、どんな少年時代を過ごしたのでしょうか。生い立ちや、サラリーマン時代の話について伺いました。

「ライフアップデートクエスチョン」では、「あなたが今まで通算でお金を使い続けてきたこと」というテーマでお話します。


いまの日本では日常生活での安全は基本的に担保されているため、わかる範囲でしか行動しません。ですが、人間は不便を感じることで進化してきました。そこで海外に行くときにはバスや電車にあえて挑戦して、「不便を味わう」という青井さん。五感を働かせる体験を強制的にすることで経験値を積み重ねているそうです。
そんな青井さんに「自分の世界観を形にするためにできること」を聞いてみました。

『教えて早川さん』では「良い商品なのに売れない時はどうすればいいですか?」という質問にお答えします。


「うまくいかないことを体感できるのが楽しい」という青井さん。前例のない新しいことをするのに「怖い」という気持ちはないのでしょうか? 青井さんからは「やらないリスクは無限で、そっちのほうが怖い」「流行るかはわからない、そこの責任をとるのが経営者」という答えが返ってきました。本当にやりたいことをするために、多くの人を巻き込んでいく重要性や、そのために必要なことも教えていただきました。
今月の『ヨイコトヨイモノ』では、ファッションに関するオンラインのサービスを紹介します。


当初はまったく事業を継承する気がなかったという青井さん。大学卒業後、アメリカのカリフォルニアで、サーフィンの会社で勤めていたといます。「すごくクオリティライフが高かった」という彼ですが、その後日本に帰国しコンサルティング会社に再就職します。
そこから、不動産を継ぐことになるまでに何があったのでしょうか? その経緯を伺うとビジネスパーソンとしてバリバリ働いていた青井さんにとって転機とも言える事故と、神様がくれた"考える時間"がありました。
『教えて早川さん』では「初対面の人と会うと緊張して挙動不審になってしまいます」というお悩みに答えます。


丸井創業者(青井忠治さん)の孫であり、A−TOMの3代目である青井茂さん。欧米のコートヤード(中庭)文化を表現した「コートヤード HIROO」や、五感で堪能する劇場型レストラン「Restaurant 81」など従来の不動産のイメージにはないユニークなことをされています。東京だけでも5万社以上の不動産業者の中で存在感を示し、次世代にバトンを渡すためにしていることはなんでしょうか?
『ライフアップデート・クエスチョン』では「あなたがすこやかに過ごすためにしていること」について語ります。


妻として、母として家事を完璧にこなしながら仕事もバリバリこなしていた諸橋さん。しかし物理的な壁にぶつかり、ノイローゼになりかけます。そこで出した答えとは? 諸橋さんが考える「夢を諦めない人」の定義についても教えていただきました。諸橋さんにとっての人生のバイブルで、「もし生まれ変わっても、何屋さんであっても、影響を受けている本」もご紹介します。
「教えて早川さん」のコーナーでは「人との距離を縮めるコツを教えてください」というご質問にお答えします。


「父に似て、生まれたときからちゃきちゃきだった」という諸橋さんは、どのような幼少期を過ごしたのでしょうか。「ゼビオ」の成長とともに育ってきた環境について伺いました。ビジネスにおいて無借金経営を貫いていた父親の金銭感覚や「男の人の三歩下がってついていく」という古典的な母親との関わり方について教えていただきました。
ヨイコトヨイモノのコーナーでは「カリグラフィーペン」をご紹介します。



ライバル企業と、市場のパイの取り合いをするよりも、未来の市場拡大に向けての活動を始めた諸橋さん。非営利企業を立ち上げて初めて、日本の課題が見えてきたそうです。たとえば、行政と民間と連携していないことや、子どもの肥満率。教育でコミュニケーションスキルが磨かれないこと。「それらの社会問題を解決する一因を担えれば」という思いで行っている活動の内容や財団の存在意義について語っていただきました。
「教えて早川さん」のコーナーでは、「早川さんのUSPを教えてください」というご質問にお答えします。


今回のゲストは、一般財団法人UNITED SPORTS FOUNDATION代表理事の諸橋寛子さんです。震災後、被災地の子どもたちが、アスリートとスポーツをすることで笑顔を取り戻したのを見て、改めて「スポーツの持つ力」について考えたという諸橋さん。彼女が子どもたちのために財団を設立した経緯について伺いました。ビジネスと社会貢献のバランスのとり方についてもヒントがあります。
「ライフアップデート・クエスチョン」では「今年のあなたを漢字であらわすと何ですか」というテーマでお話します。


学生のころから、海外に行くことが多かったという室井さん。28歳のときに、海外のパーティで「日本の文化を教えて下さい」と言われたときに、話せなかったことが強烈な「恥」の経験として残ったそうです。その経験が文化への目覚めを促し、世界へのつながりを作っていった道筋について教えていただきました。「好きなことを仕事にできる人、できない人」の違いについても必聴です。
「教えて早川さん」では「Podcast配信とビジネスの関係は?」という質問にお答えします。



リーダーとして、スタッフにどういうメッセージを発しようと考えたとき、室井さんが考えたのは「鳴かざれば、鳴くのを探そうホトトギス」ということでした。左脳的なスタッフと気持ち良く離れ、右脳的な「感じること」「共感すること」を大切にしているスタッフを雇用したときの経験を語っていただきました。
ヨイコトヨイモノのコーナーでは、早川洋平おすすめのバスマットをご紹介します。


40歳のころ「大黒屋」を引き継いで、第16代当主になった室井さん。「お客様は尽くせば尽くすほどワガママになる」と悩み、宿の在り方について迷っていたと言います。そんなときに、お客様に「あなたは仕事を心から楽しんでいますか?」と聞かれたことをきっかけに、アートと出会い、新しい宿の方向性を見いだします。
「教えて早川さん」のコーナーでは「取材相手を下の名前で呼ぶ理由はなんですか?」という質問にお答えします。


現代アートを楽しめる宿「大黒屋」の店主、室井俊二さん。お客様に静かな空間を提供するために演出した、五感に訴えかける仕組みとは?「来てほしいお客様」の選別のためにしていることや、宿に展示する作品と、しない作品の境目についても伺いました。
「ライフアップデート・クエスチョン」のコーナーでは、「最近もっとも心が動いたのはどんなとき?」という質問にお答えします。


40代を迎えた安藤さんに、これからどんなことに挑戦していきたいかをたずねると、「女性犯罪者をテーマにしたひとり芝居」という答えが返ってきました。演技することを通して、安藤さんはどんなことを想い、何を表現したいと考えているのでしょうか? 彼女が出演する新作映画『バースデーカード』の概要や見所も教えていただきました。
「教えて早川さん」では「やめたいと思ったことを、やめる方法を教えてください」という質問にお答えします。


第3回は、安藤さんの仕事について掘り下げて質問しました。すべてが虚像である芝居の世界で、「そこにいることにうそをつかない」という言葉の真意とは? 役者という仕事と、家庭とのバランスのとり方、劇作家のタニノクロウさんとの暮らしについても伺いました。
ヨイコトヨイモノのコーナーでは、早川洋平が「夏にもっともお世話になったモノ」をご紹介します。


大学卒業後は、劇団「ポツドール」の看板女優として活躍していた、安藤玉恵さん。既成の演劇にはないものを創るために、シナリオなしの劇を体当たりで演じていました。劇団を離れてからも「究極の場末キャラ」を目指した理由とは?
「教えて早川さん」のコーナーでは「早川さんはどんな少年時代をすごしましたか?」という質問お答えします。


キクマガ161人目のゲストは、「体当たりの演技」「場末キャラ」と評価されることもある個性派女優、安藤玉恵さん。とんかつ屋さんを営む父の背中を見て、外交官にあこがれた理由とは? 早稲田大学へ入学し、演劇サークルに入り浸った青春時代についても話していただきました。
新コーナー「ライフアップデートクエスチョン」では、みなさんの人生を更新するようなクエスチョンをお届けします。


今でこそ有名な「根津松本」ですが、お店を始めた当初は認知度も低く、なかなか売り上げが伸びなかったといいます。大切な家族もいながら、多額の借金を抱えて、首の皮一枚の時期が続いたときは、松本さんも焦りを感じたそうです。それでも、自分を信じて信念を貫いた松本さんに、「このひとが本物だと思う瞬間は?」とたずねました。
「教えて早川さん」では「映像が流行っていますが、あえて音声にこだわる理由はなんですか?」という質問にお答えします。


最高の魚を仕入れたときには「お前に俺が売れるのか?」と魚から問いかけられているようなプレッシャーを感じるという松本さん。一流の食材しか扱わないからこそ、「すべてにおいて何の不備があってはならない」という気負いを感じるといいます。「質を落とせばもっとラクなのはわかっていた」と言いながら、こだわりを持って一流の魚だけを扱い続けた理由とは? 
ヨイコトヨイモノのコーナーでは、早川洋平おすすめのCDボックスセットをご紹介します。


1切れ1000円の紅鮭などの高級な魚を扱う松本さんは、「一流の魚は、表面的な鮮度や美しさにまどわされない」と言います。本当にいい魚は誰が見てもわかるほど圧倒的なオーラを放つそうです。昔ながらの魚屋がどんどん減っていく中で、生き残るために松本さんが心がけていることとは?「魚屋は芸術」という言葉の真意にも迫りました。
「教えて早川さん」のコーナーでは「ヨガをどのくらいのペースで続けていますか?」という質問にお答えします。


今回のゲストは、「築地市場で最もいい魚を仕入れる鮮魚商」として注目されている、高級鮮魚店「根津松本」の店主松本秀樹氏さん。かつては俳優を志し、18歳で父親の営む鮮魚店から離れた彼ですが、実家に戻ったある日、陳列された魚を見て「美しい」と胸打たれます。そして魚にかける父の想いを知るのでした。
『BRAND NEW COSMOPOLITAN』では、ニュージーランドのEarth & Sky 代表、小澤英之さんと早川洋平の対談の一部をお届けします。


三井物産のサラリーマンから落語家に転進した立川さんに、「大好きなこと、実現したい夢を見つけられる人とそうでない人の境目はどこにあるか」について質問しました。番組の最後では立川志の春さんの新作落語「だいじなもの」の冒頭部分の実演も。
「教えて早川さん」では「素敵に年を重ねている人の共通点は何ですか」という質問にお答えします。


「米国イェール大学卒、三井物産のビジネスマン出身の異色の落語家」というラベリングを忘れてほしいという立川さん。「壊すより、固まっちゃうほうが怖い」という彼が、自分を壊すために挑戦していることとは? メンターとの付き合い方についても語っていただきました。
ヨイコトヨイモノのコーナーでは、早川洋平おすすめの「オーガニックプロポリス」をご紹介いたします。


落語家にとって一番大事な要素は「どこで滑ったかをちゃんとわかっていること」だと言います。「受けた瞬間」ではなく「滑った瞬間」を意識する理由とは? 「日常のコミュニケーションで間をうまく使うコツ」についても伺います。
「教えて早川さん」のコーナーでは「センスを磨くために心がけていることは?」という質問にお答えします。


25歳で初めて落語を聴いて「日本にはこんなにすごいものがあったのか」と衝撃を受けたという立川志の春さん。人生を劇的に変えた落語との出会いや、サラリーマンをやめて落語家として修行していた時代について伺いました。あまり知られていない落語家の報酬制度についても質問。『BRAND NEW COSMOPOLITAN』では、クラストチャーチからEarly childhood teacherのチャンドプラセット・鈴木まりさんと早川洋平の対談の一部をお届けします。


「どうやったらブレないようにするか」を常に考えているという竹下さん。信念や意志というものは、科学的にはかるすべはありません。だからこそ、ブレないための環境作りが大切だと語る竹下さんが、日々心がけていることを伺いました。
「教えて早川さん」のコーナーでは、リスナーからの「将来伸びる方の特徴を教えてください」というご質問にお答えします。


「ビジネスマンは日々仕事で最大限のパフォーマンスを発揮するために、心も体も整えないといけない。環境を変えないと心も体も変わらない」という竹下さん。ヨガを通して、日々のコンディションを整える重要性について語っていただきました。ヨイコトヨイモノでは早川洋平おすすめの「折りたたみハンモック」をご紹介します。


竹下雄真さんが運営する「デポルターレクラブ」には、多くの経営者や著名人、アスリートが集まります。しかも、やめる人が少ないために入会制限が必要とのこと。一流の人がデポルターレクラブに集まる理由とは何でしょうか?
「教えて早川さん」のコーナーでは、リスナーからの「SNSになじめません」というご質問にお答えします。


今回のゲストは、一流の著名人やアスリートが集まるトレーニングジム「デポルターレクラブ」を運営している竹下雄真さん。パーソナルトレーナーとして独立し、ジムやヨガスタジオを運営することになったきっかけとは? 『BRAND NEW COSMOPOLITAN』では、ニュージーランドのカーペンター、高汐胤哉さんと早川洋平の対談音声の一部をお送りいたします。


泳げなかった仲野さんがトライアスロンに挑戦したり、サハラマラソンにチャレンジする理由は?治療するだけではなくプレーヤーとしても精力的に活動されている仲野さんは、みんなが健康で動き続けられる事のサポートをしたいと語ります。
「教えて早川さん」のコーナーでは「憧れの人に近づくには」という質問にお答えします。


体の使い方を伝える役割を担っていると語る仲野さん。患者さんから「人生が変わった」と言われたことをきっかけに、患者さんに対して人生を変える一言をいつも考えているそうです。45万円のベッドより5,000円の布団がいい、その理由とは?健康の6原則についても伺いました。
「ヨイコトヨイモノ」のコーナーでは早川洋平お気に入りのiPhoneアプリ「忘却曲線」をご紹介します。


バックパッカーで世界を旅していた大学時代から、仲野整體を継ぐ事になった転機とは?痛みを抱え悩んでいた早川の肩を実際に治療した状況についても語っています。体が柔らかい人ほど背中がまるまってしまう?その真相は?
「教えて早川さん」では、「仕事へのモチベーションをどのように維持していますか」という質問にお答えいたします。


今回のゲストは姿勢治療家の仲野孝明さん。大正14年創業の仲野整體の四代目で、これまで多くの患者さんを治療してきました。姿勢は心と体の自分自信のあり方をあらわし、心と体を正しくするための軸だと語ります。東京進出までの経緯も伺いました。
『BRAND NEW COSMOPOLITAN』では、タイ、バンコクのパーソネルコンサルタント代表の小田原靖さんと早川洋平の対談音声の一部をお送りいたします。


10年前は佐川急便で勤めていた心屋さんが心理カウンセラーになった経緯とは? 「がんばるということは川に落ちた虫が、流れに逆らって泳いでいるようなもの」という言葉の意味は? 人目が気になったときに心をリセットするコツについても必聴です。「教えて早川さん」のコーナーでは「体調管理のためにしていることはありますか?」という質問にお答えします。


心屋さんは生きていく中で「理解力があってなんでもできるバランスタイプ(前者)」と「天然キャラで、何かひとつのことに突き抜けているタイプ(後者)」がいると気づいたと言います。前者と後者、ふたつのタイプの特徴と見分け方は? 「ヨイコトヨイモノ」のコーナーでは早川洋平お気に入りの人工甘味料不使用の「ガム」をご紹介します。


日本において「がんばること」は美徳とされます。しかしその理由を突き詰めると、実は「まわりに褒められたいからがんばる」という心が隠れてはいませんか? 心屋さんは「俺はすごいと笑って言えると人生が変わる」と言います。すごいと言われるための証拠を作らなくてもセルフイメージを高めるコツを聞きます。「教えて早川さん」では、「キクマガのゲストを選ぶこだわりは?」という質問にお答えいたします。


今回のゲストは心理カウンセラーの心屋仁之助さん。かつては「自分は、お客さんに京都に来てもらえほど魅力がない。だから全国に行かせていただきます」という「媚びる人生」を送っていたという心屋さんですが、断食をきっかけにがらりとセルフイメージが変わったそうです。自信のない人、自分を変えたい人が参考にすべきヒントが詰まっています。『BRAND NEW COSMOPOLITAN』では、ハノイのMOREプロダクション・ベトナム CEOの勝恵美さんと早川洋平の対談音声の一部をお送りいたします。


お子さんのいる平野さんが、クリエイティブで居続けるためにしていることを伺うと、情報が氾濫する社会の中で、クリエイティブに生きるためのヒントを見えてきました。平野さんお気に入りのアプリについても。「教えて早川さん」のコーナーでは「どういう質問でお客様の声を聞きだしますか?」という質問にお答えします。


パリの同時多発テロや難民問題、震災、ISの人質殺害......。これらのことが起きる前に、まるでそれらを予知するようにテーマにしていた平野さん。自分の創造する世界と現実の世界が地続きになっていく感覚とはどのようなものでしょうか? 「ヨイコトヨイモノ」のコーナーでは早川洋平お気に入りの電子書籍のサービスをご紹介します。


平野さんは、「読者は、小説を読むことで、自分が憧れるような人が自分と同じ気持ちを抱いているという体験をしたいんじゃないかと思う」と語ります。彼が文学に目覚めていった過程や、文学の喜びについて伺いました。「教えて早川さん」では、「朝型になるコツを教えてください」という質問にお答えいたします。


今回のゲストは作家の平野啓一郎さん。「40代」をテーマにし、パリを舞台にした現代的なラブストーリー『マチネの終わりに』が生まれた経緯について伺いました。作品の着想や文学作品の役割についてもお話を聞きました。『BRAND NEW COSMOPOLITAN』では、ベトナム漆画家の安藤彩英子さんと早川洋平の対談音声の一部をお送りいたします。


「ISのパリやレバノンのテロによって、世界は違うフェーズに入った」という伊藤さん。日常と戦争が限りなく密接している現代で考えるべきこととは? asobot inc.のキーワードのひとつである「社会性✕クリエーション」の原点になったもの、表現で社会のことを伝えるアプローチに気づいたきっかけについても伺いました。「教えて早川さん」のコーナーでは「海外で、現地の友達を作る方法教えて下さい」という質問にお答えします。


『なぜ戦争は伝わりやすく 平和は伝わりにくいのか』という本を出版されている伊藤 剛さん。現代人の戦争観について聞いていくうちに、コミュニケーションには「同じイメージの共有」が重要だということがわかってきました。「ヨイコトヨイモノ」のコーナーでは「肩の痛みから解放されるグッズ」をご紹介します。


起業家への憧れを抱いたことはこれまで1度もなかったという伊藤さん。学生時代に海外をバックパッカーして感じたことや、会社の肩書にとらわれない自分の在り方を模索した結果、見えてきたものとは? 「教えて早川さん」では、「文章力の磨き方や、人の心を打つ文章の書き方を教えてください」という質問にお答えいたします。


今回のゲストは、asobot inc. 代表の伊藤 剛(いとう・たけし)さん。ジャーナル・タブロイド誌『GENERATION TIMES』編集長や、NPO法人「シブヤ大学」の理事を務めています。「伝えたいことを、伝わる形に」をコンセプトにしている伊藤さんの活動について詳しく伺いました。『BRAND NEW COSMOPOLITAN』では、メルボルンの日本語教師、渡辺発帆さんと早川洋平の対談音声の一部をお送りいたします。


世の中には作家になれる人と、作家志望のまま、なかなか芽が出ない人がいます。両者を分けるものは何でしょうか? なかなか自分をさらけだす文章が書けない人が、ブレイクスルーする方法や、「中村さんが考えるすごい本」についても伺いました。「教えて早川さん」のコーナーでは「Podcastを配信していて、良かったと思うことはなんですか?」という質問にお答えします。


「何かにすがったり頼ったりしたことは小説以外にはない」という中村さん。小説家という職業に就いた人がやるべきことについて伺いました。また、作品の登場人物を「書きながら救えなかったとき」に何を思うのかについても、小説家ならではの感性で語ってくれました。「ヨイコトヨイモノ」のコーナーでは、早川洋平おすすめのカメラをご紹介します。


中村文則さんと言えば、人の暗部にスポットを当てた作品が多い方です。どうして体験していないことを書けるのでしょうか? 「小説家というのは対象に憑依して、その人になりきるという特殊能力」という言葉の意味とは? 「教えて早川さん」のコーナーでは「キクマガのインタビューの方法について」という質問にお答えします。


今回のゲストは、『銃』で新人賞を受賞し、作家デビューした中村文則さん。人間嫌いの高校時代を経て、フリーターをしていたという中村さん。どん底の精神状態から作家としての活動を始めるにいたった経緯とは? 彼の作品が欧米でも受け入れられている理由についても迫ります。今月の『BRAND NEW COSMOPOLITAN』からは、上海で、弁護士の向井蘭さんと、早川洋平の対談音声の一部をお送りいたします。


これまで何度も失敗しては、改良を重ねて、宇宙開発の機体を開発してきた岩谷さん。彼に、目標を達成するために必要なステップや、夢を叶えられる人と叶えられない人の違いについて伺いました。「教えて早川さん」のコーナーでは「集中できる仕事場はどこですか?」という質問にお答えします。


「風船で宇宙を撮る」という分野では、日本のパイオニアである岩谷さん。資金もスポンサーもなく、マニュアルもない独学の開発だけに、誰にも認められない日々が続いたそうです。「何かを生み出せるのかという自信がまるっきりなかった」という彼が、成功するまで挑戦を続けられた理由とは? 「ヨイコトヨイモノ」のコーナーでは、早川洋平おすすめのアプリをご紹介します。


子どものころから、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のドクに憧れていたという岩谷さん。自分の作った物に囲まれて、好きなことをしている科学者・ドクを目指した彼は、やがて理想と現実のギャップに気がつくことになります。「教えて早川さん」のコーナーでは「Podcastの使い方を詳しく解説しているページを教えてください」という質問にお答えします。


今回のゲストは、小さな風船にカメラをつけて飛ばし、宇宙を撮影している岩谷圭介さん。著書には『宇宙を撮りたい、風船で。』があります。彼はどうして、風船で宇宙を撮影したいと思うようになったのでしょうか? スポンサーもつけず、マニュアルもない中、独自に挑戦した経緯をたどりました。今月の『BRAND NEW COSMOPOLITAN』からは、オーストラリアのバイロンベイで、隠れ家的なカフェ「Federal Doma Café」を経営しているシェフの倉本貴之さんと、早川洋平の対談音声の一部をお送りいたします。


角田さんは、東日本大震災のあった3.11以降、「良いこと、正しいことは書かない。絶対にくだらないことしか書かない」と心に決めました。SNS上で「正義の氾濫」が起こったからだそうです。その当時のことを話していただきました。
「教えて早川さん」のコーナーでは「独立後の人とのつながりについて普段感じていること」という質問にお答えします。


もう働かなくていいくらいの大金が手に入ったとしても、それでも仕事を続けたいという角田光代さん。彼女にとっての「仕事」とは何でしょうか。趣味のトレイルランや、旅の達人である角田さんの旅の楽しみ方についても伺いました。
「ヨイコトヨイモノ」のコーナーでは、早川洋平おすすめのビジネス書をご紹介します。


小学校一年生のときに、ある本に出会ったことで、作家になることを意識したという角田さん。「これがなかったら今の角田光代はない」というターニングポイントについて伺いました。
また、これまで体験したことのないことをリアルに書くために心がけていることも。「教えて早川さん」のコーナーでは「コミュニケーション能力が低い人から本音を聞き出すには?」という質問にお答えします。


今回のゲストは『紙の月』『八日目の蝉』などの代表作を持つ作家の角田光代さん。彼女が作家を目指した経緯や、常に多くの連載を抱えていた彼女が、連載をすべて断るようになったわけとは?
今月の『BRAND NEW COSMOPOLITAN』からは、イギリス・ロンドンの料理研究家、エリオットゆかりさんと早川洋平の対談音声の一部をお送りいたします。


マツダさんの活動のように、「質問=相手のためになる問いかけをする」という概念は、世界ではあまりないようです。世界で「質問」という概念を作り出したいというマツダさんの新たな目標について詳しくうかがいました。「教えて早川さん」のコーナーでは「プロフェッショナルとは何ですか?」という質問にお答えします。


マツダさんがクリエイティブでいるために大切にしている習慣とは? また「大好きなことを継続し続けられる人、できない人の違い」について伺うと、「ビジネスはアートではなくデザイン」という答えが返ってきました。その心は? 今月の「ヨイコトヨイモノ」では、早川洋平愛用のアイテム「ステッカーブルポケット」をご紹介します。


世界を旅することを、ビジネスにつなげて成功しているマツダミヒロさん。その驚きのライフスタイルに迫ります。また、どこに行っても敵がいないように見える彼に「ライバルを味方にする方法」についても教えていただきました。「教えて早川さん」のコーナーでは、「山登りの魅力は何ですか?」という質問にお答えします。


今回のゲストはマツダミヒロさん。質問というテーマで20冊以上も出版されたマツダさんが、新たに打ち出した「ライフトラベラー」というコンセプトについて詳しく伺いました。働くこととクリエイティビティの関係についての話も要チェックです。今月の「BRAND NEW COSMOPOLITAN」では、台北で民宿「九フン小町」を経営する高野 誠さんと早川洋平の対談の一部をお届けします。


ファッションスタイリストとして成功している人は、業界で5%に満たないといいます。その厳しい業界で、立ち上げたばかりの苦しい時期をどう乗り越えたのでしょうか? また、彼の考える「一流」の条件とは何でしょうか。「教えて早川さん」のコーナーでは「聞き出すためにしているアウトプットを教えてください」という質問にお答えします。



テレビ出演や本の出版を通して、今や売れっ子のスタイリストである大山さん。そんな彼にも、誰にも知られていない駆け出しの時代がありました。「パーソナルスタイリスト」という職業そのものも認知されていない時代に起業した大山さんは、最初は何をしても反響がないことに悩んだそうです。そんな大山さんの意識が本格的に変わったターニングポイントとは何でしょうか? 今月の「ヨイコトヨイモノ」では、早川洋平お気に入りのアプリをご紹介します。


クローゼットを整理するときに、使い古した服は部屋着にしがち。ですが着古した服を部屋着にしていると、ライフスタイル自体が締まらないものになるのだそう。あえて部屋着を新調することを推奨している大山さんが、部屋着選びでいちばん大切にしていることを聞いてみました。ファッションセンスのある人に、普通の人が追いつくヒントも。「教えて早川さん」のコーナーでは、「海外で生活している日本人の傾向」についてお話しします。


今回のゲストはパーソナルスタイリストの大山 旬さん。ファッションにあまり詳しくない人でも、お金や時間をかけずにおしゃれができる方法を書籍やブログを通して発信しています。そんな大山さんに、おしゃれに見えるポイントや、パーソナルスタイリストとして起業するまでの経緯を伺いました。今月の「BRAND NEW COSMOPOLITAN」では、中国・北京の「北京新東洋商事諮詢有限公司」の藤田秀則さんと早川洋平の対談の一部をお届けします。


ロンドンやブロードウェイでは、演劇は市民にとって身近なものです。しかし、日本では、とくに男性にとっては敷居の高いものになっています。客層の半分が男性という珍しい劇団「ラッパ屋」主催の鈴木さんに、日本の演劇界の課題について伺いました。
「教えて早川さん」のコーナーでは「海外出張で得たいちばん大きな気づきはなんですか?」という質問にお答えします。


視聴率が求められ、多くのひとの共感を得る必要があるテレビドラマ。テレビにはない新鮮な表現が求められる演劇。見たがっていない人たちの心をつかむCM。異なる違うジャンルのものを手がけてきた鈴木さんに、それぞれの表現の特徴と、生み出すときの苦労を伺いました。
今月の「ヨイコトヨイモノ」では早川洋平お気に入りの小説をご紹介します。


大学卒業時に、演劇の道を1度はあきらめ、博報堂で働き始めた鈴木さん。勤務しながら、劇団サラリーマン新劇「ラッパ屋」を立ち上げた経緯とは? 仕事と両立させるうえで「ぜったいに手を抜いていると思われたくなかった」という鈴木さんがしたこと。演劇をやることで仕事に与えたよい影響とは? 
「教えて早川さん」のコーナーでは、「仕事や趣味で始めたことに飽きることはありますか?」という質問にお答えします。


今回のゲストは、劇団「ラッパ屋」主宰かつ、脚本家、演出家の鈴木 聡さん。博報堂に勤務しながら、劇団を立ち上げ、そのどちらでも実績を残しました。そんな彼の青春時代は、憧れの存在に近づくために背伸びすることが多かったようです。無理して背伸びすることで得られたものとは何だったのでしょうか。
今月の「BRAND NEW COSMOPOLITAN」では、マレーシア・クアラルンプールの経営コンサルタント、立花 聡さんと早川洋平の対談の一部をお届けします。


料理人として常に感性やクリエイティビティを磨く必要のある荻野さんは、旅に出ることと、いろんな人と話をすること、本を読むことで感性を磨いているそうです。各国のローカルフードを食べ歩く中で考えた、新しいプロジェクトの内容について話していただきました。「教えて早川さん」のコーナーでは「個人が法人向けの仕事へ展開していくためにはどうすればよいのですか?」という質問にお答えします。


とつぜんの病気で入院を余儀なくされた荻野さん。その時に「朝起きてやることがあるということはどれほどありがたいか。働ける体があることはどれほどありがいことか」と感じ、それがターニングポイントになったそうです。その後に出会った農家の人々の関わりの中で、荻野さんがライフワークにしたこととは何だったのでしょうか? 今月の「ヨイコトヨイモノ」では「マウスピース」の魅力について語ります。


就職氷河期の時代に学生だった荻野さんは「これからは、手に職を付けないとだめな時代がくるんじゃないか?」と感じて、公務員のご両親に大反対されながらも、料理人の世界へ飛び込んだそうです。専門学校やフランスでの下積み時代のエピソードや、お店をオープンしてから採算が取れるようになるまでの道のりについて伺います。「教えて早川さん」のコーナーでは、「仕事が忙しく、家族との時間が物理的に取れないときはどうカバーすれば良いのでしょうか?」というご質問にお答えします。


今回のゲストは、予約の取りにくいフレンチレストランのシェフであり、起業家としても有名な荻野伸也さん。彼が契約農家からオーガニック野菜を受け入れる仕組みを伺うと、良い野菜が市場に出回らない事情が見えてきました。無添加へのこだわりや、ジビエの魅力についてもお話いただきます。今月の「BRAND NEW COSMOPOLITAN」は、台北から作家の木下諄一さんと早川洋平の対談の一部をお届けします。


超大手広告代理店のコピーライターとして長年第一線で活躍してこられた黒澤さんは、常にライバルに負けないよう自分を変えてこられたそうです。そんな彼に「自分をクリエイティブに保つためにしていること」を伺いました。「教えて早川さん」のコーナーでは「毎日反省、感謝、自分を褒める、夢という4つの視点からノートに書くという習慣をどのくらい続けていますか?」という質問にお答えします。


日本は物やサービスの品質では世界的に見ても群を抜いて高水準です。それにも関わらずなぜ国民は内向きで自信がないのでしょうか? 世界的に見た日本人の特徴と、若者が内向きになりがちな現状を打開していく方法を黒澤さんに提示していただきました。今月の「ヨイコトヨイモノ」では「超うす 旅行用速乾バスタオル」の魅力について語ります。


今後、企業やビジネスパーソンは利益を得るために「どういう理念でこの活動をしているのか」ということが問われるようになると黒澤さんは言います。コピーライターとして企業の変化を見つめてきた黒澤さんに、これからの企業と広告のあり方について話していただきました。「教えて早川さん」のコーナーでは、「事務的なチェックに対するテクニカルな対策はありませんか?」という質問にお答えします。


黒澤晃さんにマーケティング・センスの磨き方について質問すると、彼がコピーライターの仕事を通して培った習慣の中にヒントが見つかりました。仕事のアイディアを出したいという方、センスを磨きたいという方、必聴です。
今月の「BRAND NEW COSMOPOLITAN」では、スイスのチューリッヒから、セラピストの向井弘美さんと早川洋平の対談の一部をお届けします。


人気の喫茶店「カフェ・ド・ランブル」に支店がないのはなぜなのか? 関口さんの経営に関する考え方を聞きました。もうすぐ101歳の関口さんを動かし続ける原動力や、「好きなことを仕事に出来ている人、出来ていない人の違い」についても質問。「教えて早川さん」のコーナーでは「自分の方向性が定まらず悩んでいます」という質問にお答えします。


創業当時から「コーヒーだけのお店」という看板を掲げているカフェ・ド・ランブル。コーヒーだけにこだわる理由は何でしょうか? また、関口さんが「これまでに一番重かったストレス」と語る10年にも及ぶ裁判の顛末と、そこから学んだ「ストレスをなくすことの大切さ」についても伺いました。「ヨイコトヨイモノ」では早川洋平のお気に入りの「耳栓」の魅力について語ります。


生豆に適切な湿度や温度を含ませて、数年間寝かせることで熟成させるオールドコーヒーは、関口さんの大変なお気に入り。お店専用の熟成倉庫を作って研究しているほどです。関口さんがオールドコーヒーに出会ったきっかけや、その味の魅力について語っていただきました。「教えて早川さん」のコーナーでは、「スケジュール管理はどのようにしていますか?」というご質問にお答えします。


銀座の老舗喫茶店「カフェ・ド・ランブル」店主、関口一郎さんに、創業から今にいたるまでのエピソードを伺いました。終戦直後は、喫茶店をやるつもりは全くなく、映画館関係の会社を経営していた関口さん。彼が「カフェ・ド・ランブル」を始めたきっかけは何だったのでしょうか? 並々ならぬコーヒーへのこだわりも聞いてみました。今月の「BRAND NEW COSMOPOLITAN」では、ミラノから画家の清水哲郎さんと早川洋平の対談の一部をお届けします。


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