「血縁関係がない」子どもと大人がペアになり、遊んだり話したりしながら細く長い関係性を築くオランダ発のプログラム「We are Buddies」。
「渋谷のど真ん中で赤の他人だった90人とともに暮らし働くコミュニティ『Cift』で6才の少年と生活し、強い信頼関係を築いたことがきっかけだった」と発起人の加藤さんは話す。
「子育てに保護者以外の大人が関わる意義とは」
「どんな子どもや大人が参加しているのか」
「利用料がかからない理由」
「We are Buddies」のプログラムについてお話をうかがうなかで、彼女から出てきたのは「理由なくいられる場所」の重要性だった。
そもそもなぜ加藤さんが「大企業を辞めてこの道を選んだのか」「Ciftで他者と暮らし始めたのか」「現在オランダと日本の二拠点生活をしているのか」......その背景にもこのキーワードがあった。
「理由なくいられる場所」 自分ブランディングやヒエラルキーなどが渦巻くSNSでは決して得られない「つながり」の本質は、ひょっとしたらここにあるのではないだろうか。
SNSの誕生以来、ずっと感じていた「つながり」という言葉への違和感が安心感に変わる、そんなインタビューとなった。

■対談全編
https://life-upd.com/archives/6262

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