「膨大な情報のなかから、これという情報を選別し、大小をつけたり並べ替えたりしながら、ひとつらなりのロジックをつくっていく」 〈『週刊だえん問答 コロナの迷宮』(若林恵・Quartz Japan編著)序文より〉 編集について語られる上の一文を読んだとき、もしこの「視点」と「思考」をぼくたちも養うことができたなら、先が見えないポストコロナ世界でインフォデミックに飲まれるリスクを減らせるのではないだろうか。かたや「コンテンツのつくり手」としても、より面白いものを生み出せるのではないだろうか──そんなことをぼくは直感した。 そこで、著者で四半世紀にわたり編集の第一線で活躍する若林恵さんに話を聞いた。

■対談全編
https://life-upd.com/archives/6230

■ニュースレター『BRAND-NEW UPDATE』
https://yoheihayakawa.substack.com/

月別 アーカイブ