中井美穂さんは、就職活動のときには、履歴書の欄に「古舘一郎さんが好き」と書いていたそうです。それと並ぶほど中井さんに影響を与えていた本は猪瀬直樹さんの『凡人伝』という本でした。日常生活を支える一般人を取材した本を読み、「有名な人よりも市井の人のほうがおもしろい」「私もこういうことをやってみたい」と感じた理由とは何だったのでしょうか。50歳を過ぎてから感じているさまざまな悩みや、2017年に挑戦したいことも伺いました。
「中庭にはいつもおもしろい人がいる」のコーナーでは、アーティストであり英語の先生でもある、イギリス人のフレイヤさんにショートインタビューを行います。彼女が日本に来た理由や、子どもの創造性を伸ばすためにしていることとは? 日本語と英語混じりのインタビューなのであなたの英語力が試されるはずです。



フリーランスのアナウンサーとしての活動ののち、プロ野球選手と結婚した中井さん。家庭を守っていた彼女に、「世界陸上」のメインキャスターの話が舞い込んできます。当時彼女はスポーツにあまり関心がなく「私がやってもいいのだろうか」と戸惑ったといいます。その迷いを振り切り、依頼を引き受けるまでにどんなことがあったのか伺いました。また、フリーアナウンサーとして多くの方と対談されている中井さんに、インタビューで気をつけていることや、質問の際に心がけていることも教えていただきました。きっと、大勢の聴き手を意識しながら質問する難しさ、対談の奥深さについての発見があることでしょう。
「ヨイコトヨイモノ」のコーナーでは、AppleのBluetoothイヤホン「AirPods」をご紹介します。


「憧れのアナウンサーは古舘伊知郎さん」と語る中井美穂さん。ある日まったく興味のないプロレスを偶然目にしたとき、古館さんの実況中継に引き込まれ、とても楽しく観戦できたそうです。「興味のない人の心まで動かす実況の力」に興味をひかれた中井さんは、その後アナウンサーになり、憧れの古館さんと対面します。「自分には個性がない」という悩みを吐露する中井さんに、古館さんがしたアドバイスは何だったのでしょうか。その答えは「自分の個性とは何か」と悩むすべての人に気づきを与えてくれるはずです。
「教えて早川さん」では「喉のケアについて教えてください」という質問にお答えします。


テレビの視聴率が「30%は当たり前」と言われた隆盛の時代にフジテレビの局アナとして活躍した中井美穂さん。その後フリーアナウンサーとして「世界陸上」のメインキャスターをしていた彼女をご存知の方も多いでしょう。「人って自分のやりたいことばかりやっていると総合力が落ちるんですよね」という中井さんが挑戦した「苦手なこと」とは何だったのでしょうか? 「私にはこれが向いている」「これは向いていない」と判断することで、自分の可能性を狭めていたという中井さんのお話は、人生の選択における示唆がありました。
ライフアップデートクエスチョンでは、「あなたのまわりに厳しいことを言ってくれる人はいますか?」というテーマでお話します。



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