いまの日本では日常生活での安全は基本的に担保されているため、わかる範囲でしか行動しません。ですが、人間は不便を感じることで進化してきました。そこで海外に行くときにはバスや電車にあえて挑戦して、「不便を味わう」という青井さん。五感を働かせる体験を強制的にすることで経験値を積み重ねているそうです。
そんな青井さんに「自分の世界観を形にするためにできること」を聞いてみました。

『教えて早川さん』では「良い商品なのに売れない時はどうすればいいですか?」という質問にお答えします。


「うまくいかないことを体感できるのが楽しい」という青井さん。前例のない新しいことをするのに「怖い」という気持ちはないのでしょうか? 青井さんからは「やらないリスクは無限で、そっちのほうが怖い」「流行るかはわからない、そこの責任をとるのが経営者」という答えが返ってきました。本当にやりたいことをするために、多くの人を巻き込んでいく重要性や、そのために必要なことも教えていただきました。
今月の『ヨイコトヨイモノ』では、ファッションに関するオンラインのサービスを紹介します。


当初はまったく事業を継承する気がなかったという青井さん。大学卒業後、アメリカのカリフォルニアで、サーフィンの会社で勤めていたといます。「すごくクオリティライフが高かった」という彼ですが、その後日本に帰国しコンサルティング会社に再就職します。
そこから、不動産を継ぐことになるまでに何があったのでしょうか? その経緯を伺うとビジネスパーソンとしてバリバリ働いていた青井さんにとって転機とも言える事故と、神様がくれた"考える時間"がありました。
『教えて早川さん』では「初対面の人と会うと緊張して挙動不審になってしまいます」というお悩みに答えます。


丸井創業者(青井忠治さん)の孫であり、A−TOMの3代目である青井茂さん。欧米のコートヤード(中庭)文化を表現した「コートヤード HIROO」や、五感で堪能する劇場型レストラン「Restaurant 81」など従来の不動産のイメージにはないユニークなことをされています。東京だけでも5万社以上の不動産業者の中で存在感を示し、次世代にバトンを渡すためにしていることはなんでしょうか?
『ライフアップデート・クエスチョン』では「あなたがすこやかに過ごすためにしていること」について語ります。


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