現代アートを楽しめる宿「大黒屋」の店主、室井俊二さん。お客様に静かな空間を提供するために演出した、五感に訴えかける仕組みとは?「来てほしいお客様」の選別のためにしていることや、宿に展示する作品と、しない作品の境目についても伺いました。
「ライフアップデート・クエスチョン」のコーナーでは、「最近もっとも心が動いたのはどんなとき?」という質問にお答えします。


40代を迎えた安藤さんに、これからどんなことに挑戦していきたいかをたずねると、「女性犯罪者をテーマにしたひとり芝居」という答えが返ってきました。演技することを通して、安藤さんはどんなことを想い、何を表現したいと考えているのでしょうか? 彼女が出演する新作映画『バースデーカード』の概要や見所も教えていただきました。
「教えて早川さん」では「やめたいと思ったことを、やめる方法を教えてください」という質問にお答えします。


第3回は、安藤さんの仕事について掘り下げて質問しました。すべてが虚像である芝居の世界で、「そこにいることにうそをつかない」という言葉の真意とは? 役者という仕事と、家庭とのバランスのとり方、劇作家のタニノクロウさんとの暮らしについても伺いました。
ヨイコトヨイモノのコーナーでは、早川洋平が「夏にもっともお世話になったモノ」をご紹介します。


大学卒業後は、劇団「ポツドール」の看板女優として活躍していた、安藤玉恵さん。既成の演劇にはないものを創るために、シナリオなしの劇を体当たりで演じていました。劇団を離れてからも「究極の場末キャラ」を目指した理由とは?
「教えて早川さん」のコーナーでは「早川さんはどんな少年時代をすごしましたか?」という質問お答えします。


キクマガ161人目のゲストは、「体当たりの演技」「場末キャラ」と評価されることもある個性派女優、安藤玉恵さん。とんかつ屋さんを営む父の背中を見て、外交官にあこがれた理由とは? 早稲田大学へ入学し、演劇サークルに入り浸った青春時代についても話していただきました。
新コーナー「ライフアップデートクエスチョン」では、みなさんの人生を更新するようなクエスチョンをお届けします。


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