角田さんは、東日本大震災のあった3.11以降、「良いこと、正しいことは書かない。絶対にくだらないことしか書かない」と心に決めました。SNS上で「正義の氾濫」が起こったからだそうです。その当時のことを話していただきました。
「教えて早川さん」のコーナーでは「独立後の人とのつながりについて普段感じていること」という質問にお答えします。


もう働かなくていいくらいの大金が手に入ったとしても、それでも仕事を続けたいという角田光代さん。彼女にとっての「仕事」とは何でしょうか。趣味のトレイルランや、旅の達人である角田さんの旅の楽しみ方についても伺いました。
「ヨイコトヨイモノ」のコーナーでは、早川洋平おすすめのビジネス書をご紹介します。


小学校一年生のときに、ある本に出会ったことで、作家になることを意識したという角田さん。「これがなかったら今の角田光代はない」というターニングポイントについて伺いました。
また、これまで体験したことのないことをリアルに書くために心がけていることも。「教えて早川さん」のコーナーでは「コミュニケーション能力が低い人から本音を聞き出すには?」という質問にお答えします。


今回のゲストは『紙の月』『八日目の蝉』などの代表作を持つ作家の角田光代さん。彼女が作家を目指した経緯や、常に多くの連載を抱えていた彼女が、連載をすべて断るようになったわけとは?
今月の『BRAND NEW COSMOPOLITAN』からは、イギリス・ロンドンの料理研究家、エリオットゆかりさんと早川洋平の対談音声の一部をお送りいたします。


月別 アーカイブ