ロンドンやブロードウェイでは、演劇は市民にとって身近なものです。しかし、日本では、とくに男性にとっては敷居の高いものになっています。客層の半分が男性という珍しい劇団「ラッパ屋」主催の鈴木さんに、日本の演劇界の課題について伺いました。
「教えて早川さん」のコーナーでは「海外出張で得たいちばん大きな気づきはなんですか?」という質問にお答えします。


視聴率が求められ、多くのひとの共感を得る必要があるテレビドラマ。テレビにはない新鮮な表現が求められる演劇。見たがっていない人たちの心をつかむCM。異なる違うジャンルのものを手がけてきた鈴木さんに、それぞれの表現の特徴と、生み出すときの苦労を伺いました。
今月の「ヨイコトヨイモノ」では早川洋平お気に入りの小説をご紹介します。


大学卒業時に、演劇の道を1度はあきらめ、博報堂で働き始めた鈴木さん。勤務しながら、劇団サラリーマン新劇「ラッパ屋」を立ち上げた経緯とは? 仕事と両立させるうえで「ぜったいに手を抜いていると思われたくなかった」という鈴木さんがしたこと。演劇をやることで仕事に与えたよい影響とは? 
「教えて早川さん」のコーナーでは、「仕事や趣味で始めたことに飽きることはありますか?」という質問にお答えします。


今回のゲストは、劇団「ラッパ屋」主宰かつ、脚本家、演出家の鈴木 聡さん。博報堂に勤務しながら、劇団を立ち上げ、そのどちらでも実績を残しました。そんな彼の青春時代は、憧れの存在に近づくために背伸びすることが多かったようです。無理して背伸びすることで得られたものとは何だったのでしょうか。
今月の「BRAND NEW COSMOPOLITAN」では、マレーシア・クアラルンプールの経営コンサルタント、立花 聡さんと早川洋平の対談の一部をお届けします。


月別 アーカイブ