料理人として常に感性やクリエイティビティを磨く必要のある荻野さんは、旅に出ることと、いろんな人と話をすること、本を読むことで感性を磨いているそうです。各国のローカルフードを食べ歩く中で考えた、新しいプロジェクトの内容について話していただきました。「教えて早川さん」のコーナーでは「個人が法人向けの仕事へ展開していくためにはどうすればよいのですか?」という質問にお答えします。


とつぜんの病気で入院を余儀なくされた荻野さん。その時に「朝起きてやることがあるということはどれほどありがたいか。働ける体があることはどれほどありがいことか」と感じ、それがターニングポイントになったそうです。その後に出会った農家の人々の関わりの中で、荻野さんがライフワークにしたこととは何だったのでしょうか? 今月の「ヨイコトヨイモノ」では「マウスピース」の魅力について語ります。


就職氷河期の時代に学生だった荻野さんは「これからは、手に職を付けないとだめな時代がくるんじゃないか?」と感じて、公務員のご両親に大反対されながらも、料理人の世界へ飛び込んだそうです。専門学校やフランスでの下積み時代のエピソードや、お店をオープンしてから採算が取れるようになるまでの道のりについて伺います。「教えて早川さん」のコーナーでは、「仕事が忙しく、家族との時間が物理的に取れないときはどうカバーすれば良いのでしょうか?」というご質問にお答えします。


今回のゲストは、予約の取りにくいフレンチレストランのシェフであり、起業家としても有名な荻野伸也さん。彼が契約農家からオーガニック野菜を受け入れる仕組みを伺うと、良い野菜が市場に出回らない事情が見えてきました。無添加へのこだわりや、ジビエの魅力についてもお話いただきます。今月の「BRAND NEW COSMOPOLITAN」は、台北から作家の木下諄一さんと早川洋平の対談の一部をお届けします。


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