第350回石田衣良「本質を見抜く力」

2015年2月20日 20:30

衣良さんいわく、小説は「プールに飛び込むような感じ」で執筆しているとのこと。彼の小説の書き方や、作品との向き合い方について伺いました。衣良さんの言う「作品の世界に入るための知的な筋肉」とは? アウトサイダーでありながら「普通の人のこと」が書けるのはなぜでしょうか。果てしなく自分の存在を考えて生きているという衣良さんの「本質を見抜く力」にも迫ります。「ヨイコトヨイモノ」では早川洋平おすすめの音楽のアルバムをご紹介。


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