最終回は新しいものをつくることの苦労とやりがい、そしてそれを支えるモチベーションについて。また、今夢中になっていることについてもお話いただきました。


第3回は、歌手としてのもう1つの転機について。また、変わらない中高年と若者の対峙を憂いつつも、震災後ゼロから人生を設計する今の若者に触れる加藤さん。そんな若人たちと戦争直後の苦しいながらも嬉々とした先人達の姿を重さね合わせてお話しいただきました。


第2回は、私の人生は私でいたい!そのためには自分の歴史にに向き合わなければと感じた20歳。1968年、学生運動の真っただ中の大学卒業。そして出産といった人生の大きな転機についてお話いただきました。


歌手でシンガーソングライターの加藤登紀子さんにご登場いただきました。中西礼さん、永六輔さんら賢人との対談をまとめた書籍『命を結ぶ』を震災からちょうど1年後の2012年3月11日に発刊した加藤さん。歴史を知ることの大切さをご自身の経験をふまえてお話しいただきました。


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