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経営コンサルタントの飯塚保人さんのインタビュー第4回。前回に引き続き、「余分な概念を捨てると、本質に近づいていく」という生き方の極意を語っていただきました。誰しも、生きていく中でいろんな人から影響を受けているので、時には心と体がバラバラになってしまうこともあるようです。心と体を一つにし、自分ができることを見直すことの大切さについて語っていただきました。「中小・零細企業は引き算経営のほうがうまくいく」という、経営理念の話も必聴です。
「教えて早川さん」のコーナーでは「TOEICの点数を700点以上にするコツを教えてください」という質問にお答えします。


経営コンサルタントの飯塚保人さんのインタビュー第3回。多くの人は、自分自身が主人公であることを忘れ、世の中に合わせたり、周囲の人の意見に流されたりしてしまいます。何かの答えが得たいときに、インターネットで調べたり、本を読んだりして知識に答えを求めるのが普通です。ですが、頭で考えれば考えるほど、本質からは遠くなるもの。こだわりを捨て、忘れる訓練をすることで、本来の自分を取り戻すことができるかもしれません。
ヨイコトヨイモノでは、早川洋平おすすめの漫画『BLUE GIANT』について熱く語ります。


経営コンサルタントの飯塚保人さんのインタビュー第2回。前回に引き続き、仕事の仕方や生き方について伺うと、「仕事一筋の人間はいらない。趣味も一流を目指さないと生きていけない」という考えを話してくれました。また、「禅の修行は気配を察する修行」ということも指南。空気を読むときに一番大事なのは、自分自身が「無」の状態であることだといいます。社会人として、一人の人間としてブレずにやりたいことを達成するために必要なことを、禅の思想を交えて語ってくれました。
「教えて早川さん」のコーナーでは「学生時代を有意義に過ごすためには」という質問にお答えします。


今回のゲストは、経営コンサルタントの飯塚保人さん。禅に対する造詣が深く、経営者の気持ちが解る指導者として知られています。飯塚さんは対談の中で「今ある仕事の半分はAIに取って代わられる」という世の無常を語ります。とくに今は変化の激しい時代。スーパーはオートレジになり、タクシー運転手の仕事はウーバーにシェアを奪われています。そういう時代にどうやって生きていくかを問うと、飯塚さんは、これからの仕事の在り方、人間の生き方について道を示してくれました。
ライフアップデートクエスチョンでは「自分の人生を生きていますか」という質問を投げかけます。


ピョートルさんによると、日本の企業は、グローバル化の戦略があまりうまくいっていないそうです。国民的に語学能力が決して高くはないため、グローバル化に付随する人材育成やサポート体制を整えることを面倒に感じ、「国内でやったほうがいい」と思い込んでいる企業が多いそう。そこから脱却するためにピョートルさんが作り上げたシステムとは? 世界屈指の難易度の高さといわれるポーランド語を母国語としている彼に、「英語をマスターするためにはどんなトレーニングをしたらいいか」についても伺いました。

『教えて早川さん』のコーナーでは、「たくさんの情報をどのように整理・記憶されているのですか?」という質問にお答えします。



人を雇う立場の方にとって「優れた人材」を見つけるのは重要なことです。しかし人材育成のプロでもあるピョートルさんによると「大手企業の採用担当者は、自分より優れた人材をとらない傾向がある」ようです。グーグルの採用基準は大卒以上ですが、意外にも大学のレベルはパフォーマンスに関係ないのだとか。それではどのような人材が、採用後高いパフォーマンスを発揮するのでしょうか? 人材の採用を考えている方必聴の回です。
「ヨイコトヨイモノ」では早川洋平愛用の「Yahoo! のカーナビ」をご紹介します。


連載記事が東洋経済オンラインで5000ツイートされ、出版されたピョートルさんの著書『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか』。この本にこめられた思いを聞くと、リアルタイムに一緒に仕事することを重視するグーグルの考え方や、日本人に必要なマインドセットについての気づきがありました。メールが時代遅れのツールになりつつある理由についても伺っていくと、これからの社会でスピード感を持って情報収集し、集合知にアクセスする重要性が見えてきました。
「教えて早川さん」のコーナーでは「自分をブランド化するに当たっておすすめのメディアは?」という質問にお答えします。


「大手企業向けのコンサルティング」「ベンチャー企業の経営」「日本人の意識改革になる情報発信」「3つの柱から生まれるビジネスチャンス、地域活動にかかわること」というビジネスの4つの柱を持つピョートル・フェリークス・グジバチさん。彼は自分について、「自己成長の中でも学びを重視している人間で、常々新しいことをやらないともったいないと思っている」と語ります。「3割がマネタライズ、7割くらいの時間は新規事業と新しい可能性を探ることにあてたい」という彼の思考やライフスタイルは、ビジネスパーソンにとって多くの学びが得られるはず。
「ライフアップデートクエスチョン」のコーナーでは、「これだけはしてこなかったこと」をテーマに語ります。


池田さんにとって花は人とのつながりを表現するものだそうです。足繁く市場に通い、買ってみて、花のコンディションや生け方で一番よいものを研究しているという彼に、センスを磨く方法を聞いてみると「本物を見ること」という答えが返ってきました。花だけではなく、芸術作品や、季節のものなど常に本物に触れる機会を大事にしている池田さんに、「本物だと感じる人は」と問いかけると、「異端児」という意外な言葉が飛び出しました。その言葉の真意とは?
「中庭にはいつも面白い人がいる」のコーナーでは元野球選手の古木 克明(ふるき かつあき)さんとのショートインタビューをお届けします。


少年時代はボーイスカウトに励み、将来は自衛官になりたかったという池田さん。その後は祖父のような船長にあこがれたといいます。ところが祖父に「自分だけの道を見つけなさい」と言われたことから、イギリス留学を決意します。そこではアメフトとアルバイトに明け暮れ、まったく花とは無縁の生活を送っていた池田さん。彼が大学をやめ、花の専門学校へ飛びこみ、フローリストを目指した理由とは何でしょうか。また、日本の花屋に勤務し、自信を失っていたときに見えた小さな光についても教えていただきました。
ヨイコトヨイモノでは、早川洋平おすすめの「植物系乳酸菌」をご紹介いたします。


ロンドンやパリでのフローリストとしての華々しい経験やプライドから、若いころは生け花のような古典的なものを軽んじていたという池田さん。ところがある花屋に面接に行ったときに、生け花の美しさに打たれ、身震いしたといいます。「こんなにすごい花屋があるんだ」ということにおびえさえ感じ、これまでの考え方が180度変わったそうです。その人生の契機について語っていただきました。
「教えて早川さん」のコーナーでは「会社に勤めなくても自分でコンテンツを生み出す方法に関するアドバイスをください」という質問にお答えします。


フランス語で「光り輝くお花」を意味するフルール アン クレールの店主、池田護さん。一見"花屋さんらしくない"池田さんの手にかかると、花がまさに光り輝くように生き生きとした表情になります。彼いわく「花屋がお花をいじっていいものができるのは当たり前、その中でどう差別化していくか」を突き詰めているそうです。花を贈る人、贈られた人を幸せにするストーリーを演出しているという池田さんのお仕事について詳しく伺いました。
ライフアップデートクエスチョンでは「今一番行きたいところはどこですか?」というご質問にお答えします。


中井美穂さんは、就職活動のときには、履歴書の欄に「古舘一郎さんが好き」と書いていたそうです。それと並ぶほど中井さんに影響を与えていた本は猪瀬直樹さんの『凡人伝』という本でした。日常生活を支える一般人を取材した本を読み、「有名な人よりも市井の人のほうがおもしろい」「私もこういうことをやってみたい」と感じた理由とは何だったのでしょうか。50歳を過ぎてから感じているさまざまな悩みや、2017年に挑戦したいことも伺いました。
「中庭にはいつもおもしろい人がいる」のコーナーでは、アーティストであり英語の先生でもある、イギリス人のフレイヤさんにショートインタビューを行います。彼女が日本に来た理由や、子どもの創造性を伸ばすためにしていることとは? 日本語と英語混じりのインタビューなのであなたの英語力が試されるはずです。



フリーランスのアナウンサーとしての活動ののち、プロ野球選手と結婚した中井さん。家庭を守っていた彼女に、「世界陸上」のメインキャスターの話が舞い込んできます。当時彼女はスポーツにあまり関心がなく「私がやってもいいのだろうか」と戸惑ったといいます。その迷いを振り切り、依頼を引き受けるまでにどんなことがあったのか伺いました。また、フリーアナウンサーとして多くの方と対談されている中井さんに、インタビューで気をつけていることや、質問の際に心がけていることも教えていただきました。きっと、大勢の聴き手を意識しながら質問する難しさ、対談の奥深さについての発見があることでしょう。
「ヨイコトヨイモノ」のコーナーでは、AppleのBluetoothイヤホン「AirPods」をご紹介します。


「憧れのアナウンサーは古舘伊知郎さん」と語る中井美穂さん。ある日まったく興味のないプロレスを偶然目にしたとき、古館さんの実況中継に引き込まれ、とても楽しく観戦できたそうです。「興味のない人の心まで動かす実況の力」に興味をひかれた中井さんは、その後アナウンサーになり、憧れの古館さんと対面します。「自分には個性がない」という悩みを吐露する中井さんに、古館さんがしたアドバイスは何だったのでしょうか。その答えは「自分の個性とは何か」と悩むすべての人に気づきを与えてくれるはずです。
「教えて早川さん」では「喉のケアについて教えてください」という質問にお答えします。


テレビの視聴率が「30%は当たり前」と言われた隆盛の時代にフジテレビの局アナとして活躍した中井美穂さん。その後フリーアナウンサーとして「世界陸上」のメインキャスターをしていた彼女をご存知の方も多いでしょう。「人って自分のやりたいことばかりやっていると総合力が落ちるんですよね」という中井さんが挑戦した「苦手なこと」とは何だったのでしょうか? 「私にはこれが向いている」「これは向いていない」と判断することで、自分の可能性を狭めていたという中井さんのお話は、人生の選択における示唆がありました。
ライフアップデートクエスチョンでは、「あなたのまわりに厳しいことを言ってくれる人はいますか?」というテーマでお話します。



日常生活に満ちる、愚痴、文句、嘆き、不平不満、怒りという5つの毒を乗り越えることができれば、平和観とおだやかさを得て健康になるという北川さん。5つの毒をとり、良き仲間と手を携え、喜びや励ましというプラスの面に目を向けるようになったとき、人生が変わるそうです。自分にとって嫌な人のために祈ることの意味についても教えていただきました。
不定期の新コーナー「中庭にはいつも面白い人がいる」ではコートヤード HIROOで収録したショートインタビューをお届けします。 今回のゲストは、ペインターでありアーティストの荻野綱久さんです。彼の父親は実はあの有名な片岡鶴太郎さん。父親との関わりや、2年前にミュージシャンからアーティストに転身した理由とは? 初回にふさわしい内容となったと思いますのでぜひお楽しみください。


北川さんの元には多くの経営者が学びを求めて訪れます。北川さんが道を説くことで、経営者本人や会社の業績に変化をもたらすだけでなく、社員や地域の人にも良い影響を与えることができるといいます。「まんじゅうの数を増やすよりあんこを充実させよ」という商売繁盛の法則は、ビジネスマン必聴です。
「ヨイコトヨイモノ」のコーナーでは早川洋平おすすめの本をご紹介します。


41歳で41日間の断食、43歳で46日間の断食の修行に励んだという北川さん。断食中は松の木からエネルギーを得ていたり、精霊の存在を感じていたりしたそうです。当時、「あなたは光っている」といわれ、通りすがりの人から拝まれたという不思議なエピソードを話していただきました。現世の濁りと、透明感のある純粋性や善意のエネルギーの境目についても伺いました。
「教えて早川さん」では「就職活動中ですが、面接が非常に苦手です」というお悩みにお答えします。


今回のゲストは、阿蘇外輪山の小国郷で、農業と陶芸に勤しみ「七陶三農」の生活を送る北川八郎さん。本の執筆や講演会を通し、多くの人に喜びと幸せと平和観を持って生きる方法を教えています。独自のライフスタイルを確立している北川さんは、どんな少年時代を過ごしたのでしょうか。生い立ちや、サラリーマン時代の話について伺いました。

「ライフアップデートクエスチョン」では、「あなたが今まで通算でお金を使い続けてきたこと」というテーマでお話します。


いまの日本では日常生活での安全は基本的に担保されているため、わかる範囲でしか行動しません。ですが、人間は不便を感じることで進化してきました。そこで海外に行くときにはバスや電車にあえて挑戦して、「不便を味わう」という青井さん。五感を働かせる体験を強制的にすることで経験値を積み重ねているそうです。
そんな青井さんに「自分の世界観を形にするためにできること」を聞いてみました。

『教えて早川さん』では「良い商品なのに売れない時はどうすればいいですか?」という質問にお答えします。


「うまくいかないことを体感できるのが楽しい」という青井さん。前例のない新しいことをするのに「怖い」という気持ちはないのでしょうか? 青井さんからは「やらないリスクは無限で、そっちのほうが怖い」「流行るかはわからない、そこの責任をとるのが経営者」という答えが返ってきました。本当にやりたいことをするために、多くの人を巻き込んでいく重要性や、そのために必要なことも教えていただきました。
今月の『ヨイコトヨイモノ』では、ファッションに関するオンラインのサービスを紹介します。


当初はまったく事業を継承する気がなかったという青井さん。大学卒業後、アメリカのカリフォルニアで、サーフィンの会社で勤めていたといます。「すごくクオリティライフが高かった」という彼ですが、その後日本に帰国しコンサルティング会社に再就職します。
そこから、不動産を継ぐことになるまでに何があったのでしょうか? その経緯を伺うとビジネスパーソンとしてバリバリ働いていた青井さんにとって転機とも言える事故と、神様がくれた"考える時間"がありました。
『教えて早川さん』では「初対面の人と会うと緊張して挙動不審になってしまいます」というお悩みに答えます。


丸井創業者(青井忠治さん)の孫であり、A−TOMの3代目である青井茂さん。欧米のコートヤード(中庭)文化を表現した「コートヤード HIROO」や、五感で堪能する劇場型レストラン「Restaurant 81」など従来の不動産のイメージにはないユニークなことをされています。東京だけでも5万社以上の不動産業者の中で存在感を示し、次世代にバトンを渡すためにしていることはなんでしょうか?
『ライフアップデート・クエスチョン』では「あなたがすこやかに過ごすためにしていること」について語ります。


キクタスでポッドキャストを配信している各界のトップランナーのみなさんをお迎えして、人生を変えるポッドキャストの聴き方・使い方をうかがいました。


妻として、母として家事を完璧にこなしながら仕事もバリバリこなしていた諸橋さん。しかし物理的な壁にぶつかり、ノイローゼになりかけます。そこで出した答えとは? 諸橋さんが考える「夢を諦めない人」の定義についても教えていただきました。諸橋さんにとっての人生のバイブルで、「もし生まれ変わっても、何屋さんであっても、影響を受けている本」もご紹介します。
「教えて早川さん」のコーナーでは「人との距離を縮めるコツを教えてください」というご質問にお答えします。


「父に似て、生まれたときからちゃきちゃきだった」という諸橋さんは、どのような幼少期を過ごしたのでしょうか。「ゼビオ」の成長とともに育ってきた環境について伺いました。ビジネスにおいて無借金経営を貫いていた父親の金銭感覚や「男の人の三歩下がってついていく」という古典的な母親との関わり方について教えていただきました。
ヨイコトヨイモノのコーナーでは「カリグラフィーペン」をご紹介します。



ライバル企業と、市場のパイの取り合いをするよりも、未来の市場拡大に向けての活動を始めた諸橋さん。非営利企業を立ち上げて初めて、日本の課題が見えてきたそうです。たとえば、行政と民間と連携していないことや、子どもの肥満率。教育でコミュニケーションスキルが磨かれないこと。「それらの社会問題を解決する一因を担えれば」という思いで行っている活動の内容や財団の存在意義について語っていただきました。
「教えて早川さん」のコーナーでは、「早川さんのUSPを教えてください」というご質問にお答えします。


今回のゲストは、一般財団法人UNITED SPORTS FOUNDATION代表理事の諸橋寛子さんです。震災後、被災地の子どもたちが、アスリートとスポーツをすることで笑顔を取り戻したのを見て、改めて「スポーツの持つ力」について考えたという諸橋さん。彼女が子どもたちのために財団を設立した経緯について伺いました。ビジネスと社会貢献のバランスのとり方についてもヒントがあります。
「ライフアップデート・クエスチョン」では「今年のあなたを漢字であらわすと何ですか」というテーマでお話します。


学生のころから、海外に行くことが多かったという室井さん。28歳のときに、海外のパーティで「日本の文化を教えて下さい」と言われたときに、話せなかったことが強烈な「恥」の経験として残ったそうです。その経験が文化への目覚めを促し、世界へのつながりを作っていった道筋について教えていただきました。「好きなことを仕事にできる人、できない人」の違いについても必聴です。
「教えて早川さん」では「Podcast配信とビジネスの関係は?」という質問にお答えします。



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